目次
AI-3.1 AI利用状況を確認する
AIチャット機能における契約状況や、使用したチケット数、および使用したトークン数を月毎に確認することができます。
1.ヘッダーメニューの歯車アイコンをマウスオーバーして表示される「AI利用状況確認」をクリックします。
「AI利用状況確認」画面が表示されます。
| 番号 | 項目 | 説明 |
| ① | 契約チケット |
ご契約いただいているチケット数が表示されます。 |
| ② | 当月使用チケット | 当月使用したチケット数が表示されます。 毎月1日午前0時5分頃にリセットされます。 |
| ③ | 表示年月 前月「<」 |
「<」をクリックすると前月の使用チケット詳細を確認できます。 ※当月含む13ヶ月(前年同月まで)遡れます。 |
| ④ | 表示年月 | 画面に表示されている使用チケットの対象年月です。 デフォルトでは当月が表示されます。 |
| ⑤ | 表示年月 翌月「>」 |
「>」をクリックすると翌月の使用チケット詳細が確認できます。 ※当月から遡って表示している場合に使用できます。 |
| ⑥ | モデル名 | 使用したモデル毎にチケット数、トークン数が確認できます。 |
| ⑦ | 入力単価 (チケット) |
該当モデルの入力単価(チケット数)が確認できます。 ※1000トークンあたりのチケット消費数を表します。 |
| ⑧ | 入力トークン数 | 該当モデルの入力(質問文など)で生じたトークン数を確認できます。 |
| ⑨ | 出力単価 (チケット) |
該当モデルの出力単価(チケット数)が確認できます。 ※1000トークンあたりのチケット消費数を表します。 |
| ⑩ | 出力トークン数 | 該当モデルの出力(回答文)で生じたトークン数を確認できます。 |
| ⑪ | 使用チケット数 | 該当モデルで使用したチケット数の合計が確認できます。 入力単価×入力トークン数÷1000+出力単価×出力トークン数÷1000=使用チケット数 |
※チケット数、トークン数についての詳細は「AI-1.5 AIチャット機能の利用上限」を確認ください。
AI-3.2 AIチャットログを確認する
AIチャットログでは、端末側でAIチャット機能を利用し、送信された質問文、生成された回答文、チャット毎の使用トークン数やチケット数を確認することができます。
尚、ユーザロールが「コンテンツ管理者」「システム管理者」の場合のみ表示可能です。
※AIチャット機能はオプション機能です。ご契約のお客様のみ表示されます。
メニューの「利用実績」をクリックすると、利用実績画面が表示されます。
ここでAIチャットログを出力することができます。
ログの選択で「AIチャットログ」を選択し、出力する期間を指定します。
出力期間は3ヶ月以内で設定して下さい。
3ヶ月以上の期間のログが必要な場合は、出力する期間を複数回に分けて出力して下さい。
尚、サーバ側に保持されているログは、本日から1年前までのログとなります。1年前以上のログは抽出できませんのでご注意ください。
「CSVダウンロード」ボタンをクリックすると、入力条件に該当するログが CSV形式でダウンロードされ、AIチャットログを確認することができます。
AI-3.2.1 AIチャットログ(CSV)の構造
「AIチャットログ」の構造は以下の通りです。
| 列ラベル | カラム | 内容 |
| A列 | ChatTime |
質問を送信した日時(YYYY/MM/DD hh:mm:ss) |
| B列 | AIChatID | 送信した質問毎のID |
| C列 |
SessionID |
チャットセッション毎のID 同じセッションIDの場合は同一チャット内で続けてやり取りしたことを示します。 |
| D列 | UserID | 質問送信したユーザID |
| E列 | Model | 回答の生成に使用したモデル名 |
| F列 | InputToken | 質疑応答の入力に対して生じたトークン数 |
| G列 | OutputToken | 質疑応答の出力に対して生じたトークン数 |
| H列 | TicketUsage | 質疑応答に対して消費したチケット量 |
| I列 | InputMessage | ユーザが送信した質問文 |
| J列 | OutputMessage | 質問に対して生成された回答文 |
| K列 | ReferenceID | 回答の生成時に参照されたコンテンツIDとページ数 「コンテンツID:ページ数p」※該当が複数ある場合はカンマ区切り |
| L列 | Status | 質疑応答のステータス 「1」:成功 「0」:中断 「-1」:禁止ワードエラー 「-2」:質問上限エラー 「-3」:JSON他エラー 「-4」:チケット上限エラー |
AI-3.3 AIチャット機能の利用により発生するストレージ使用量を確認する
AIチャット機能をご契約頂いた場合、アップロードされた各素材ファイルに対して、素材が利用されているコンテンツが公開されるとAI参照用ファイル(チャンクファイル)が生成されます。
AI参照用ファイルは各素材ファイルの文字情報を抽出したファイルで、ストレージの使用量の集計対象となります。
メニューの「利用実績」をクリックし、利用実績画面を表示します。
ここでAIチャンクデータのストレージ使用量を出力することが可能です。
ログの選択で「ストレージ容量」を選択し、出力する期間を指定します。
出力期間は3ヶ月以内で設定して下さい。
3ヶ月以上の期間のログが必要な場合は、出力する期間を複数回に分けて出力して下さい。
尚、1年前以上のログは抽出できませんのでご注意ください。
「CSVダウンロード」ボタンをクリックすると、入力条件に該当するログが CSV形式でダウンロードされ、ストレージ使用量を確認することができます。
AI-3.3.1 ストレージ容量ログ(CSV)の構造※AIチャット機能利用時
AIチャット機能利用時の「ストレージ容量ログ」の構造は以下の通りです。
| 列ラベル | カラム | 詳細説明 |
| A列 | DateTime |
ストレージ容量を集計した日時(YYYY/MM/DD hh:mm:ss) |
| B列 | StorageUsage | コンテンツや素材、配信用データなどの合計容量 単位:バイト |
| オプション |
BackupUsage |
各ユーザーのバックアップデータの合計容量 |
| オプション | AIdataUsage | 対象の素材から文字情報を抜き出したAI参照用データの合計容量 単位:バイト ※AIチャット機能ご利用の場合 |
AI-3.3.2 ストレージ容量のグラフ表示
「グラフ表示」ボタンをクリックすると、入力条件に該当するグラフを画面に表示します。
グラフにカーソルを重ねると、詳細を見ることができます。
AIチャンクデータ容量は青色の棒線で表されます。
ヒント
・ストレージ容量は一日に一回、不定期で計算され、システムへ反映されます。CSVの数値やグラフへの反映まで時間がかかりますので、翌日以降にご確認下さい。
・ストレージ容量に含まれるデータについては、よくあるご質問をご確認ください。