スマートカタログで配信しているコンテンツを、
「元のOfficeファイルのまま取り出して使いたい」と思ったことはありませんか?
例えば次のようなケースです。
- 配信している資料の元のPowerPointやExcelを編集したい
- 現場で配布するために元ファイルをそのまま取得したい
- 動画やPDFの素材データをPCへ保存して再利用したい
スマートカタログでは、2026年4月14日リリース予定の Windows版スマートカタログアプリ Ver1.5.200 より、
コンテンツのベースファイルとして登録されている素材ファイルをアプリから直接ダウンロードできる
「素材ダウンロード機能」 をご利用いただけます。
管理者が許可しているコンテンツの場合、閲覧者はアプリから素材ファイルをそのまま取得することが可能です。
素材ダウンロード機能とは
「素材ダウンロード機能」は、
コンテンツとして配信されている資料の元ファイル(素材ファイル)をダウンロードできる機能です。
例えば以下のようなファイルが対象となります。
PDFファイル
Officeファイル(PowerPoint / Excel / Wordなど)
動画ファイル
コンテンツ閲覧用に変換されたデータではなく、元の素材ファイルをそのまま取得できるため、編集や再利用がしやすくなります。
素材ダウンロード許可設定
素材ファイルをダウンロードできるかどうかは、コンテンツ管理システム側の設定で管理されています。
コンテンツの登録または更新時に表示される
「素材ダウンロード許可」 の設定を有効にすると、閲覧者はアプリから素材ファイルをダウンロードできるようになります。
この設定は、 Windows版スマートカタログアプリの利用者のみ表示されます。
そのため、すべてのコンテンツで素材ダウンロードができるわけではなく、管理者が許可したコンテンツのみダウンロード可能となります。
素材ファイルのダウンロード方法
素材ファイルのダウンロードは簡単に行うことができます。
① コンテンツのサムネイルをクリックし、「コンテンツ詳細」画面を表示します。
② 「ダウンロード」または「読む」ボタンの横にある 「素材ダウンロード」 ボタンをクリックします。
③ 「素材ダウンロード中」と表示された後、PC上の任意のフォルダを指定して保存できます。
利用シーン
素材ダウンロード機能は、さまざまな場面で活用できます。
営業資料の再編集
営業担当がPowerPoint資料をダウンロードして、顧客向けにカスタマイズ。
社内資料の共有
Excelの原本データを取得して、社内で加工・再利用。
動画素材の保存
配信している動画をPCへ保存して、研修やプレゼンに活用。
コンテンツを閲覧するだけでなく、素材データを活用した業務効率化が可能になります。
まとめ
素材ダウンロード機能を利用することで、
コンテンツの元ファイルをそのまま取得できる
Officeファイルなどを編集して再利用できる
現場での資料活用をよりスムーズにできる
といったメリットがあります。
スマートカタログで配信しているコンテンツを、
閲覧だけでなく素材としても活用することが可能になります。
ぜひ、素材ダウンロード機能をご活用ください。
Windowsアプリのトライアルも可能です
現在Windowsアプリをご利用の契約ではない場合でも、
現在お使いの環境で無償トライアルとしてお試しいただくことが可能です。
Windows版スマートカタログアプリの導入をご検討の際は、ぜひお気軽にお試しください。
▼トライアルのお申込みはこちら
https://www.softbank.jp/biz/services/collaboration/smart-catalog/#trial
※現在ご契約中の環境でWindowsアプリをトライアルしたい場合は、
お申込み時の「ご希望の企業ID」欄に、現在ご利用中の企業IDをご記入ください。
あわせて、備考欄に
「既存環境でのWindowsアプリトライアル利用希望」 とご記入ください。
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